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通称「敦盛そば」?

今年の1月に武者小路千家家元の初釜に参加した帰り道、京都御所近くを同門の先輩と話しをしながら地下鉄の駅にむかって歩いていました。

すると、 〔敦盛そば ⇒ 〕 の小さな看板が目に入りました。
運良く目に留まったものの、何気なく歩いていれば見落とすくらいの看板で、その矢印は路地の方角を向いていましたが、通り過ぎてしまったので残念ながらお店は見逃してしまいました。

さっそく京路通の連れに「敦盛そばって知っていますか?」と問いかけると、さすがは京都通の御仁、「以前に食べたことがある。ちょっと変わっていてそれなりに美味しかった」とのお答え。

今度京都に行く機会があったら絶対に食べに行こう!と心に決めました。


今月初めに京都に行ってきました。

すでに出雲地方の平野部でも桜は散ってしまいましたが、ちょうど京都に訪れた頃には桜も見ごろで、御所の辺りのしだれ桜、ソメイヨシノが見事に咲いていました。(桃の花も見事でした)

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京都は何度行っても、そしてどの季節に行ってもそれぞれに風情があって大好きです。
今年に入ってからの京都行きは1月にお茶の家元の初釜に参加して以来2度目です。

そして、以前美味しい天ぷらのコース料理を頂いた料理旅館さんで初日の夕食を、それから、これまた半年ぶりに祇園の料理屋さん「花霞」で翌日の昼食をいただき、前から気になっていたお蕎麦屋さんにも行ってきました。

お花見、入学、行楽シーズンでもあり、料理屋さんの予約がなかなか取り辛かったです。

「花霞」さんは通常夜のみの営業ですが、予約をするとお昼も開けてもらえることがあるので、一か八かで電話をしました。
すると、OK!! ラッキーでした。

しかも、私たちだけの貸し切り状態だったので、板場さんともカウンター越しにお話しできて楽しかったです。

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今月始めごろに朝日新聞松江総局の記者の方から私に電話がありました。

何事だろうと思い受話器を取りますと、蓬莱吉日庵のホームページに載せている「亭主のブログ」について取材したいとのことでした。

どうして??
よりによって私のブログが??
と思い記者の方に聞いてみると・・・
「普通、料理店のブログは料理の内容などについて書き込んであるけれど「亭主のブログ」は内容が多岐に亘っているので目を引いた』とのことでした。

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8日に新聞に掲載されたところ、数名の知人友人から記事を見たと連絡がありました。

皆さんの期待に応えなくてはいけないんじゃないかとプレッシャーを感じますが、まあ、今まで通り気ままに色んなことを書き込んでいきたいと思っています。

 4月5日~6日の一泊二日の旅程で、東京銀座新ロータリークラブの杉平会長様ご夫妻をはじめロータリーメンバーとそのご家族の皆さん総勢34名が出雲地方に親睦旅行においでになり、初日の昼食を蓬莱吉日庵でお召し上がりいただきました。

 縁結びの地だけに東京の知人からのご紹介というご縁を頂戴し、この度の出雲旅行幹事役の鈴木様と上田様が昨年12月に下見のためご来松になったのが始まりでしたが、旅行当日に至るまでの間には旅行幹事役鈴木様とメールや電話で何度も打合せをさせていただいたので、5日の日に久しぶりにお会いした時は、すでに旧知の仲の如く感じていました。(鈴木様申し訳ありません。)

 ロータリーメンバーの岡田様が澄田前知事とご親交があったというご縁もあって、蓬莱吉日庵での昼食会には澄田様ご夫妻もご同席になり、短い時間ではありましたが旧交をあたためておいででした。
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 また、旅行参加メンバーの中に銀座の名店「竹葉亭」のご主人別府様もおいでで、約10年ぶりにお会いすることができて私も大変喜びました。

 お召し上がり頂いたお料理の中には、スズキの奉書焼など郷土料理もいくつか献立に入れさせていただきました。
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 松江にご到着になってから翌日東京にお帰りになるまでの旅程は結構ハードだったと思いますが、前日までの悪天候がまるで嘘のような好天に恵まれ、加えて松江城山の桜や宿泊先の玉造温泉の桜並木などもほぼ満開。
そして、絵葉書から抜け出したかのような申し分なしの夕日の鑑賞も宍道湖畔でなさるなど、疲れも癒されたことと思います。
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 翌日の出雲大社(おおやしろ)参拝・出雲古代歴史博物館見学・八重垣神社参拝などに至っては最恵国待遇並の接遇をお受けになったご様子で、その後の足立美術館、大根島「由志園」の見学も堪能なさったようです。

 皆様無事に東京にお帰りになったとのご連絡を鈴木様から頂きほっと致しました。
機会があれば、東京出張の折に東京銀座新ロータリークラブさんの例会日にメーキャップし、出雲旅行ご参加の皆様にお会いできればと思っております。

以前に弊blogにてご案内いたしました通り、3月28日(土)に「上代を飲みつくす会」を開催いたしました。
松江での開催は今回で2回目でしたが米子や境港からの参加者も多数で、昨年よりもさらに盛り上がった、まさに縁結びネットワークの集まりとなりました。
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そば処「上代」のオヤジさんです。
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このオヤジさんなくしては、大吟醸のどぶろく?「源流あられ酒 上代」は誕生しませんでしたし。また、多くの人たちとの出会いもありませんでした。

また、昨年に引続き「くらしの器 森脇」さんには多種多様な酒器を陳列販売していただきました。そして、酒と器の相性などについてのお話もしていただきました。大変勉強にももなった酒の会でした。
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吉例となっている福引です。
蔵元益尾酒造さんからの貴重なお酒や蓬莱吉日庵の食事券などが景品でした。
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来年は米子・境港との交流をより一層深めるために、松江から米子で開催される「上代を飲みつくす会」に大挙して出向くことが決まりました。
が、私を含め参加者全員かなり酔っていたので、酔った勢いだったかも・・・(笑)
だけど、実現すると素敵だと思うので、一年後に米子へご案内しようと思います。
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ご参加も皆様方、ご無事に帰宅されましたでしょうか?
次回を楽しみにしていて下さい。
そして、益尾酒造の三宅社長「さん、「上代」のみならず絞りたての大吟醸や吟醸酒までご提供いただき有難うございました。