祖母ヨシノが会員だったこともあり、以前から人間国宝 故安部栄四郎様(出雲民芸和紙)の孫 安部信一郎・紀正ご兄弟や湯町窯の福間さんからお誘いを頂いていたのですが、やっと今年になって入会することができました。

そして、7月5日に行われた島根県民芸協会の総会がデビュー戦となりましたが、平田の木綿街道の視察散策、斐川町の松翠苑での懇親会というスケジュールは心くすぐるものがありました。

初参加とはいえ旧知の方々も多く、たいへん楽しく学ばせて頂きました。
流石は民芸協会の皆さん、芸術のみならずあらゆることに造詣が深く、薀蓄(うんちく)がありました。

<木綿街道>
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木綿街道にある酒持田さん(持田本店さん)の前で。

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「平田舟」が復元されていました。
昔は田んぼへの往復、荷物の搬送、特に稲刈りの運搬や肥料や客土用の土砂の運搬に使用されていたそうです。

7月25日(土)天神さん本祭の日 11:30~13:00

蓬莱吉日庵の2階大広間「紅葉の間」にて、松江市出身の落語家(の玉子?)、立川一門で修行中の立川松幸さんの寄席を開きます。

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木戸銭は、お弁当付きで1500円

定員45名(完全前売りチケット制)・・・お席の残りはあと一席のみ!!
蓬莱吉日庵で取り扱っていますのでお問合せ下さい。

主催は、松江在住で落語をこよなく愛する集団「ばんじまし亭」の皆さんです。
この度が第一回目ですが、今後も「蓬莱荘寄席」を年に数回企画運営することが決まっています。

ちなみに、次回は9月19日に真打の落語家お二人を迎えて開催予定です。
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7月4日夕刻より、蓬莱吉日庵「もみじの間」において『ワインと七夕料理を楽しむ会』を開催しました。

この度はサッポロビールさんにご協力いただき、4月中旬から打合せや準備を進めましたが、近年評価が高くなっている日本国内のワインを中心にご用意することにしました。

ご参加の皆様、ようこそようこそ有難うございました。
サッポロビールの久野課長代理、岩淵主任、準備から後片付けまで大変お世話になりました。
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くらしの器森脇さんには今回もワイングッズのディスプレー販売をお願いして会場に花を添えて頂きました。
もちろん!この日使用したグラスはリーデル製 赤白ワイングラス、フルートグラス
by森脇さん!!!
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料理です。
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前菜「天の川」 フルーツトマト アボカドソース 星オクラ 星パプリカ

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カナッペ 大山豚シャブ胡麻和え、スナップ豌豆チーズ射込み、島根の鹿ジャーキー
この日のフランスパンは、いつもこだわりの美味しいパンを焼いてくれるメルシーさんのです。

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「鮎の塩焼き」 撮影を忘れて食べてました m(_ _)m

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「牽牛と織姫のサラダ」 島根和牛タタキと糸瓜の重ね盛り ポン酢ソース

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「フォアグラと山陰沖のマグロの和風バジルバター焼き」

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「天婦羅」 鱧 海老 甘長唐辛子

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「冷し素麺」 七夕料理の定番メニューです。 素麺がはた織の白糸のように・・・

デザートは、豆乳ソフトクリーム (スミマセン 画像無しです。)

活躍してくれたワイン、シャンパンです。
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次回は味覚の揃う秋ごろ?
日本酒を楽しむ会にしましょうか?

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日本料理がわが国の文化のひとつとして発展してきた過程の中で、茶道との関わりはやはり大きいと思います。

茶道には、長い年月を経て極限まで磨き上げられてきた精神的修養性や審美性があります。そして、それらは日本の伝統・文化・芸術、そして日本人の気質を理解する上で不可欠なものです。
互いを思いやる心、規律を守り、礼節をわきまえ、無駄を省き、仁義礼智信にかなった行いをする。・・・今の日本人が失いつつあるものの全てが備わっているとは思いませんか?

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先日、正午の茶事にお届けした初夏の点心料理です。

旧知のお客様よりご用命をいただき、祝儀のお席を魚一で設けて頂きました。
お祝いの気持ちを込めて、心ばかりの店からのサービスです。
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夏ならではの美味しい魚介類が出回りますが、野菜たちも負けていません。
夏野菜を彩りよく握ってみました。
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この写真は、たまたまフードコーディネーターの田中敦子女史が店に来てくれた時に彼女が写してくれました。

6月を過ぎると境港に本マグロが揚がります。
今年は今ひとつマグロの漁獲量が少ないようですが、魚介類も夏の顔に変わってきていることもあり、買い付け方々、市場の様子を見に今朝早起きして行ってきました。

昨日までの雨が影響しているのか魚の入荷は少なかったです。

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とはいえ、色々と美味しそうな魚たちに会えました!!

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中海で獲れるエノハは焼いて吸物の椀種に。また、揚げたり焼いたりしてから南蛮漬けに。
薄べったくて身の少ない魚ですか、良い出汁が出ます。
昔は夏時分になると沢山獲れていたのですが・・・。

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青手が二(ガザミ)。 松葉蟹や紅ガニとはまた違った旨味と食感です。
岡山の知り合いは瀬戸内のガザミは松葉ガニよりよっぽど旨い!と豪語します。
本人の嗜好性の問題と愛郷心によるところもあるとは思いますが、私も味噌汁や味噌煮、そして蒸したてをカニ酢で食べるのが大好きです。

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隠岐島の夏牡蠣(岩がき)です。レモンを絞ってポン酢でどうぞ。塩を付けて食べても美味。大きなのをフライにして食べるとそれだけでお腹がいっぱいに、なんてこともあります。

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ちょうど場内横の岸壁に隠岐の底引き船が着いて、魚を選っているところでした。
今朝はイサキが大漁だったようで、知り合いの仲卸の人から大きなのを2匹プレゼントしてもらいました! 幸運でした!!
良い一日になりそうな予感がしました…。p(^^)q