久しぶりに上代さんの蕎麦が食べたくなって米子まで車を走らせました。
(もちろん松江の蕎麦屋さんも良いですが)

いつもの辛味が利いた卸し大根たっぷりの「おろし蕎麦」を注文。
    (しかも、本当に久しぶりだったので大盛りにして・・・)

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今は代替わりして息子さんが蕎麦を打ってくれますが、味は親父さん譲り。

 美味しかったです。

その親父さんは、大山の麓にある自ら手作りの庵「椿庵」で蕎麦を食べさせてくれます。(要予約で悠々自適にやってるみたいです。)

出雲人のソウルフード・・蕎麦は私の大好物の食べ物です!!

以前にも2回ほど蕎麦打ち体験をしましたが、
  そろそろ本格的に蕎麦を打とうと思っていました。

趣味とはいえ、そば打ち歴20年の先輩(JCに所属していた時の先輩)にお会いする機会があり、蕎麦打ちを学びたいとお話ししたところ、早速ご自宅へご招待いただきました。

              ありがたや。ありがたや。

そば粉は、奥出雲の桜井家(可部家)の水車打ちをお取り寄せだそうです。

こだわってますね~。
               
  
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松江調理師会の事業として「神代そば」さんに教えてもらいましたが、それも何年も前のこと・・・。

   先輩の的確なご指導により、記憶が少しずつ蘇ってきました。

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そば粉で調理着が白くなるのが嫌だったので、この日は白色バージョンのユニフォームにしました。

    出来上がりはこんな感じです。

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先輩お手製の割子だしも美味しかったです!!!
 やはり、蕎麦は突きたて、打ちたて、切りたて、湯がきたて・・・ですねっ!!!


 しかし、
  蕎麦も美味しかったですが、
   奥様手作りのお料理の数々は、それを上回っていました。

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  先輩ご夫妻のお心遣いに感謝です m(_ _)m

5月8日に魚一創業百十年目の記念イベント「節句料理を楽しむ会」の第2回目を開催しました。

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ゴールデンウィークは全国的に天候に恵まれて絶好の行楽日和。
松江も観光で訪れる多くの人達で賑わいました。

そして、GWが過ぎると季節は春から初夏へと移り、島根県の県魚でもある飛魚(アゴ)のシーズンを迎えます。

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アゴ料理は出雲人にとって季節を感じさせるソウル・フードの一つです。

刺身で良し、
昆布〆は茶懐石の向付に良し、
つくねにして清まし汁や味噌汁も良し、
開きを半生干しにして焼いて良し、
天ぷらにして薬味にすり生姜と刻みネギを入れた天出汁で食して良し・・・

アゴ尽くしの料理を一度は食してみるのも良し。