11月には2件のブライダルがありました。

1つは昼からの披露宴・・

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大社で式を挙げて白無垢姿で花嫁さん到着。

ウエディングケーキの替わりは、中華饅頭を大きくしたような桃饅頭!

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中からは小さな子饅頭が出てきて、会場は笑顔いっぱい!

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小さい頃からの思い出も写しだされ、
涙あり、笑いありのアットホームな披露宴となりました。

2つ目は、夕方から始まりました・・
新郎の作成された映像を見て頂きながらウエルカムドリンクでまずはおもてなし。

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新郎新婦のお料理は各テーブル席で一品づつお召し上がりになりました。
各々のお席でお二人を囲んで盛り上がり、楽しいお食事になったようです。

どうぞ、どちらのカップルも末永くお幸せに!

お二人の夢を叶える披露宴を、ぜひ、「蓬莱吉日庵」で!

スタッフ一同お待ち申し上げております。

実は・・・

 魚一の天婦羅と天丼は人気料理の1つです。

江戸前の胡麻の香りの利いた天婦羅とは違いますが、大豆の白〆油を使っているので比較的あっさりしていて胃にもたれる感じがありません。

 そして、天丼の種類だけでも = 

特製天丼、上天丼、普通天丼、大海老天丼、穴子天丼、真いか天丼、かき揚げ天重(⇒セットメニューのみ)、野菜天丼、そして季節限定の白魚天丼 ・・・



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       大海老天丼はドンブリから海老天がはみ出すほどのボリュームです。

  油は関西風のさっぱり感、タレは関東風の濃厚さ・・・

    それに、シジミの風味満点のお味噌汁が付いています。

 毎日天婦羅を揚げていますが(三十数年)、今でも無性に食べたくなりますね。

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魚一では、
お昼に一階のお食事処を利用して頂いたお客様に、サービスでアフターコーヒーをご提供致しております。(ただし、天丼を除く)

(姉妹店「蓬莱吉日庵」でもアフターコーヒーをサービスしています。)

画像の向って右が使用している根来塗り風の木製カップです。

実は、そば猪口なのですが、珈琲カップに見立てたところ使い勝手が大変よろしかったので、片原町に移転オープンした8年前からずっと使ってきました。

お客様からも好評で、譲って欲しいという方も多いため店頭にて販売もしてきました。
(1個840円)

しかし、製造はすでに中止となっていて、今お客様用として使用しているもので在庫が無くなります。

とても残念なので、親戚のくらしの器森脇さんに頼んで、どこかに埋もれた在庫がないかを調べてもらっているところです。

しかし、現実問題としては珈琲カップを何とか揃えなくてはならないので、画像左のカップをその代用品(二代目)として準備致しました。

また、初代珈琲カップと巡り会える日を待っています。

なかなか難しいかな~・・・

あまりにも強烈な夏だったので、今だに夏気分を引きずっている感もありますが、

それでも、いつの間にか季節は晩秋を迎えて、天候不順とはいえ着実に冬に向ってまっしぐらです。

   ・・・11月に入り寒さも増してきました。

    そして、 

    山陰の冬の味覚・・・松葉ガニ が、

         11月6日に解禁でした。
 

今年は例年よりも豊漁のようで、順調に水揚げされています。

  ということで・・・

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もちろん、入荷しました。

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そして・・・


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 味噌・・・

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     味噌・・・


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         味噌!!!


 熱めに燗したお酒を飲みながら

     カニ味噌をちょっぴり口に運ぶ・・・

        思わず微笑みがこぼれます・・・


  まさしく まさしく ・・・ 至福の時 

    日本人に生れて良かったな~ ・・・ 
  
    と、つくづく感じるその瞬間を味わいませんか (^_^)

良いお天気が続いていたせいか、蓬莱荘のお庭の紅葉も例年に比べ遅いようです・・・


今日の 翁の間から見たお庭

翁の間から見たお庭<br />


もみじが少し色づきました


松の間(ダイニング)から見たお庭

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廣江さんのお宅を辞して

いよいよ 『第1回 はた(畑)サミット』の 会場へ向いました。

 すでに、懇親会も佳境を迎えており・・・

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 そして、

 嬉しいことに!!

  参加しているそれぞれのハタ地区からは特産品などもPRを兼ねて
  試食できるようになっておりまして、

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  メインはやはり 上意東ハタ(畑)地区の名産「干し柿」を使ったお料理の数々・・・

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地区婦人会の皆さんが腕をふるってのおもてなし料理です。
(廣江さんのお姿もお見受けしました。)
 
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  (写真左)干柿のチーズ射込み = ワインが飲みたくなります (^*^)

  (写真右)孔雀卵 = 干柿と卵の相性は抜群!!
干柿を包丁で開いてゆで卵を巻き込み、天麩羅に・・・
真ん中からスパッと真二つに切るとその切り口が孔雀の目に似ていることから孔雀卵と言います。 
昔ながらの和食の仕事ですね。  

  その他、
       干柿のなます など etc. etc.

  また、
       東出雲町といえば、かまぼこも有名で、 

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  干し柿の入った「伊達巻き」や「かま天」などの試作品もあったり、
  
  画像がないのが残念ですが、
   干し柿を使ったスウィーツなどもありました。

   それぞれ全部 美味!美味!



この度、私が頂いた柿の木に生った柿を使って、
   美味しい干し柿が出来るのを楽しみにしていますから・・・。

ちょっと前のことですが(10月11日)・・・

 東出雲町上意東にあるおちらと村をメイン会場として?

第1回 はた(畑)サミットが開催されたのですが、、、


私にもお声が掛かり、島根大学の山本学長に随行して行って来ました。


そもそも、
    『はた(畑)サミット』とは何ぞや???
                    
                   との疑問を解くことから・・・

「中山間地域という条件のなかで、自然と共生しながら知恵を出し合って地域の活性化に取り組んでいる集落がたくさんあります。東出雲町の畑地区もその一つ。
そこで、「はた」という地名をひとつのキーワードに、魅力ある中山間地域を目指す集落が集まり、それぞれの取り組みを広く発信するとともに、集落同士のネットワークづくりを進め、一層元気な中山間地域を目指します。」
               (東出雲町HPより抜粋)
               ・・・ だそうです ・・・

サミットの参加に先立ち、

山本学長が「畑(ハタ)の干柿」のロゴを揮毫なさっているので、その書への押印式が、こぼっそらと(≒出雲便で、ささやかに・こじんまりと)執り行われました。

     押印式1.jpg

     押印式2.jpg

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     押印式4.jpg

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お茶口に、この度お世話になった廣江光氏のお母さんお心尽しの天麩羅などもあったりして・・・  

  ・・・ 何か なごやかだな~ 

天ぷら.jpg



その後、山本学長はサミット会場へ向われましたが、
     
       我々 随行組は廣江さんの柿畑へ・・・


  (廣江さんの柿小屋です)
     柿小屋.jpg

この度の畑(ハタ)行きのもう1つの目的は、というと・・・

           私も柿の木オーナーになるためでした。

   山本学長や盟友足立氏のお子達はすでにオーナーになっていて・・・
柿の木2.jpg 柿の木.jpg

      私もそのお仲間に・・・なりました。
      吉村柿1.jpg

柿の木オーナーになりたい方は・・・